5ドル君5ドル君

洋服も欲しいし、靴も欲しいし、、、あのバイクも将来的に欲しいんだよね、、、

10ドル君10ドル君

5ドル君は今月お金がないって言ってなかったけ?我慢する事も大事だと思うよ。

5ドル君5ドル君

うん、、、頭ではわかっているんだけど、手元にお金があると物欲に負けて給料が入るとすぐに使ってしまうんだよ。

10ドル君10ドル君

物欲はない人はないけど、ある人はすごく強い人もいるもんね。ガネーシャンに相談してみたら?

ガネーシャンガネーシャン

物欲を抑える事はお金を管理する上では非常に大切な事ですよ。今回の記事ではどうすれば物欲を抑えることが出来るのか?メリットやデメリットについてまとめてみました。

お金がない生活をしていてもつい物欲が湧いてしまう。ごく当たり前な欲求ですが、お金がない場合には時として我慢をする必要があります。
 
この記事では物欲を抑える方法や、物欲との上手な向き合い方をお話できればと思います。

 

物欲はあって当然でも限度がある

 

日本には沢山のモノで溢れています。家、車、服、靴、帽子、小物、お花。

 

全てはビジネス上生まれたもので、誰かがお金を稼ぐ為に【マーケティング、戦略】を練って市場に出しています。
つまり人が欲しがる要素を沢山使い、欲しいと思わせる為の戦略をしているので、欲しいと思ってしまうのは自然の流れです。

 

しかし社会人になり、自分でお金を稼ぐ中で、常に生きる為の優先順位があります。

 

1 最低限の生活を送る

2 貯金をしながら楽しく生きる

3 適度にモノを買って幸せに生きていく

4 お金が余っているからモノを買いまくる。

 

日本人の多くは私も含めて3番目までの人が多いと思います。

 

 

しかし実際には物欲を抑えきれなくて自分の生活を自分で首を絞めている人も多いのです。日本ではギャンブル依存症が大きな問題ですが、個人的には物欲依存症も大きな問題だと思っています。

 

 

物欲がもたらすデメリットとは?

 

 

物欲が一定以上あると自覚しているけど、辞められない。

 

欲しいモノを手に入れるまで気がすまない人は物欲がもたらす怖さやデメリットを一度ご覧ください。

 

 

●貯金が出来ずに毎月辛い

 

働いて、お金を稼ぐ。一般的には収入の最低でも1割以上は貯金をするべきだと言われています。

 

しかしお金使いに問題がある人は、貯金を出来ない生活をしています。

 

貯金が絶対的に言い訳ではありませんが、お金がないと精神的にも不安定な状況になり、働く意欲が少なくなり、最悪の場合にはうつ病等に発展することもあるので、注意が必要です。

 

 

特に20代前半から後半にかけて、貯金をする癖が付いていない場合には男性の場合には自立できなくて、ずっと実家生活になったり、結婚したくてもできなくて、後悔する事があるので気をつけましょう。

 

 

資本主義社会の中で一番有効的な価値を持っているのは【現金】です

 

 

その現金を毎日働いているのに、右から左に流しているだけではずっとお金がない状態が続いてしまいます。

 

●物だけにお金を使う人生にはならない方がいい

 

本来人間は、働く、遊ぶ、人と共通の時間を過ごす。この3点があれば幸せになる事が出来ると言われています。

 

物を買って幸せになっているつもりでも、トータルで考えると結果的に不幸のきっかけになってしまう人もいるのです。

 

適切な物欲との付き合い方ができれば、通常の幸せにプラスの幸せも可能ではあります。

 

具体的に物欲を抑える為のステップ

 

●お金を意識して貯金する事から始める

 

貯金をする事は必ず必要な事ではありませんが、物欲を抑える為には非常に効果的です。

 

 

給料の0、5%を貯金する事だけでも大丈夫です。最初の目標を大きく設ける人ほど失敗してしまいます。

 

 

100円、1000円でも良いので、出来た!という成功体験こそが今後の貯金を支えてくれて、自然と物欲を抑える動機になります。

 

 

何かを辞める為には、何かを始める事が非常に有効的であり、物欲と相性が良いのが貯金です。

 

 

小さな貯金から始めると、少なくてもその分は消費に回せなくなります。この貯金額を少しづつ増やしていく事で消費を抑えましょう。

 

 

●消費金額をあらかじめ決める

 

物欲を完全に抑えることはできません。また完全に抑えるべきではないと思っています。

 

給料に見合ったお金の使い方ができていれば全く問題ないからです。

 

 

給料がもらう直前に、事前にお金の用途の振り分けをおすすめします。

 

 

例えばメモに

家賃6万

ご飯代2万

物欲4万

飲み代1万円

娯楽費1万円

 

 

人によってかけるお金の割合や金額は変わると思います。消費金額を想定してお金を分けておくと無駄に多く使うことはなくなります。

 

 

このルールを守ることで適切な消費に繋げる事が出来るでしょう。

 

 

私は元々物欲がないのですが、友達が物欲に悩んでいるときに、お金の使い方をあらかじめ決めたらどう?

 

 

とアドバイスをした時に効果抜群でした。生活を楽しみながら物欲とも付き合っていくことから始めましょう。

 

 

●1ヶ月前の給料を今月使う

 

 

物欲を抑える=消費を抑えるという事ですが、効果的な事は【1ヶ月前の給料を使う意識】を持つという事です。

 

 

つまりこれを実践する為には1ヶ月間は我慢する。そしてその月の給料はモノに使わないで、一ヶ月前の貯金をしていた分を使う。

 

 

無駄な浪費を抑える効果的な方法として【お金を寝かせる】という事があります。

 

 

お金持ちは特に物欲がないように、お金がない状態でお金が入ると必要以上の欲求が溜まっていたことが爆発してしまいます。

 

 

給料日が待ち遠しくて、いざ給料日が来ると、2、3日であっという間に使ってしまった経験はありませんか?
まさに枯渇していた状態から満足状態になると消費爆発してしまう事例です。

 

それを起こさない為にも寝かせる事は有効的ですよ。

 

●物以外に欲求を分散させる

 

世の中には沢山の面白いことがあり、お金をかけずに楽しめる趣味も沢山あります。

 

人生を豊かにして、幸せに生きるためには【分散とバランス】だと思っています。

 

 

仕事だけに人生の時間を捧げると精神的におかしくなることもある。

 

全く働かない状況が続くと、うつ病になり何もできなくなる。

 

お金の使い先も同様に一点集中させるべきではありません。

 

自分の時間、体験、人との共通時間、後輩、先輩、恋人、家族、本、物、食事、自然、旅行。

 

こうした沢山あるお金の使う先に上手にバランスよく分散できるようになると人生はより豊かなものになり、
物欲だけで自分の時間を失われることもなくなります。

 

 

普段断っている事に参加してみる。

 

社会人になると新しい事柄に注力するのは非常に難しくなります。

 

 

学生時代には、勉強、遊び、旅行、人間関係、こうしたものは半ば強制的に行われるので嫌でも沢山の行事に参加することになります。

 

 

しかし社会人になると全ての判断基準は自分にあります。

 

 

世界が狭まる、広まることも全ては自分の決断次第です。

 

 

大人が違った自分を探す為には【普段断る誘い】に参加してみる事です。

 

 

友達、会社の先輩、遊び仲間、興味がなくてつい断ってしまうような事を参加してみることです。

 

 

今のあなたの状態は過去の選択肢の結果生まれています。毎日数え切れない2択を意識しないでも決定して人格、生き様が形成されます。
つまり自分を変えるという行動を取るためには、過去、現在取らなかったような選択肢にGoサインを出すと人生が少しづつ動き出します。

 

 

そしてどんな選択を取ったとしても、自分で納得できるように行動すれば全て成功の選択肢に変える事はいつでもできます。

 

 

物欲が止まらない時にはまずは自分のお金の使い方を冷静にデータ化する。

 

 

そしてお金のあり方や人生の豊かさをトータルに考えて、今何をするべきなのか?自分で自覚できるようになること。

 

 

この記事はあくまでも物欲を止める方法ではなく、物欲を抑えるきっかけになれば幸いです。

 
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