【金欠になってからではなく、なる前から対策をしてみよう】

 
毎月給料日前や小遣い日前になると金欠でどうしよう~!と焦る経験、誰でも一度はありますよね。

 

計画的に一か月間お金を使えれば問題ないのですが、なかなかうまくいかないのも事実。そこで今回は金欠になりそうな時に、なんとかしてお金を捻出する方法を考えてみました。
 
 
金欠になる前からある程度予測をして対策をすることが大切です。
 

フリマ、ネットオークションで小銭を稼ぐ

 

この方法は金欠になる前、出来れば毎月継続的にやることをおすすめします。
 
 
というのも落札されるまでに時間がかかるのと、出品しても必ずすぐ落札されるという保障がないためです。
 
写真を撮ったり説明文を書くのは最初大変と思うかもしれませんが、慣れてくると短時間でまとめて出品できるようになってきます。
 
 
自宅にあるいらないものを集めて出品してみましょう。月1万以上稼げれば上出来です。
 

余計な買い物に行かず、買い物の優先順位を決めよう

 
金欠になりそうな場合、余計な買い物には行かないことです。カード払いで翌月に…という方法は禁物です。
 
その場はしのげても、翌月また同じことを繰り返し、気が付くと借金のループから抜け出せなくなる恐れがあります。
 
特に洋服や雑貨など、今すぐに買わなくてもいいものは自分へのご褒美としてボーナスや誕生日の時に購入するようにして、普段はなるべく必要最低限のものを優先して買い物するように癖をつけましょう。
 
 

給料日前の食べ物はカップ麺や食パン、卵を上手に活用

 
金欠時、とりあえず食べ物は家にあるものでなるべくすませましょう。外食はお金がかかるので×。安い食材を日ごろからストックしておくと安心です。主な食材は、
 
・食パン
 
・卵
 
・納豆
 
・牛乳
 
・もやし
 
・パスタ
 
このへんの食材は、安くてボリュームがありおすすめです。
 
 

調理するのが面倒な場合や、あまり料理に自信のない人は、カップ麺を何個かストックしておきましょう。
 
 
カップ麺は金欠の時の強い味方。100円以内で1食分の食事が賄え、お腹も満たされます。毎食カップ麺は栄養面でもおすすめしませんが、たまにであればこれほど家計の強い味方になる食べ物はありません。

 
簡単な料理が出来る方は食パンや卵も金欠時にはお勧めです。食パン1斤と卵1パックがあれば卵サンドやピザトーストなど、手軽に1食分の料理が作れますよ。
 
食パンを細かく切って牛乳に浸してチーズやゆで卵をのせてパングラタンや卵と牛乳でフレンチトーストなど…たくさんのバリエーションがあるので1斤あっても飽きずに食べられると思います。
 

日頃から金欠時に備えて、余裕のある時にはへそくりをする

 
例えば給料日直後、お金に余裕がある時にへそくりを作っておくと心の余裕が生まれます。
 
 
100円玉貯金や500円玉貯金をいざという時のためにしておいたり、5,000円札をあらかじめ封筒に入れて取っておくのもいいでしょう。
 
このへそくりは簡単には使わないようにしましょう。そして金欠時の保険として毎月継続的に貯めておくことをお勧めします。
 
突発的にどうしてもお金が必要な時など、きっと役に立つでしょう。すぐに使いたくなる人は開けられない貯金箱に定期的に貯めるなど、対策をすれば尚安心です。
 

金欠時にお金を捻出する方法のまとめ

 
いくつかご紹介したこれらの方法ですが、どれも金欠前からある程度準備をしておくものばかりです。実際、金欠になってからお金を捻出する方法は限られています。
 

・消費者金融でお金を借りる
 
・両親や身近な人にお金を借りる
 
・残りわずかのお金でパチンコやスロットで一攫千金を狙う
 

これらの方法は、一時的にお金が増える可能性はありますが、自分自身の資産が増えるわけでは決してありません。
 

パチンコやスロットに関しては趣味の娯楽で楽しむ分にはいいですが、生活費を賭けてまでするものではないと思っています。
 
例え増えたとしても、それが毎回成功する保証はどこにもないのです。
 

これらのことをふまえ、できるだけ金欠になる前に対策をしておくことが一番安全で確実です。毎月継続的に対策を怠らないようにしましょう。